ちこらーたとは


「ちこらーた」は、5人の女性絵本作家/イラストレーターからなる、絵本・イラスト アートユニットです。


ある日、東京・四谷にあるキャラクター絵本レーベル「ちこらブックス」のかたすみで、

出版をひかえた あきのはるのしょこら・ぺす 、遊びにきていた おかかごはん スミノモニカたがねつくし の、楽しいおしゃべりから生まれました。


ユニットの名づけ親は、その場に居合わせた、松本えつをさん。

「ちこらブックス」の創設者です。

結成の記念に、レーベルキャラクターである猫の「ちこら」をすこしわけて(?)くれました。


「ちこら(CHICORA)× アート(ART)× 女性の名前」=「ちこらーた」。


そのメンバーは……


●明るくポップなイラストに、遊び心たっぷりのしかけを散りばめる あきのはるの

●にぎやかな色づかいのなかに、ちょっぴりシュールなセンスをまぜこむ おかかごはん

●音が聞こえてくるような挿絵で、くるくる変わるこどもの表情をとらえる しょこら・ぺす

●自然や動物のモチーフで彩った、不思議な空気感のファンタジーを生みだす スミノモニカ

●ナチュラルなやさしいタッチで、キラッと光る幸せや暮らしの風景を描く たがねつくし


ことなる世界を持つ5人が、おなじテーマでイラストを描いたり、ときには絵本を共作したり、定期的な展示会を開催したりしていきます。

それぞれの世界を広げ、より深めてゆく……そうしてわたしたちは今日もどこかで、ちこららら……とあたたかい絵本やイラストをくりだし、みなさまにより豊かな世界をお届けするべく活動しています。